新しい診断基準の発表と病名の変更を求める記者会見

118日に、厚生労働省9階にある厚生労働記者クラブにおいて記者会見を行いました。NHKTBSテレビ、テレビ東京、読売新聞、朝日新聞、日経新聞、時事通信、産経新聞、メディファックスなど多数のメディアに取材して頂き、こちらからは申偉秀先生、細田満和子先生、会員の松本さん、事務局から有原、岩井の3名が出席致しました。

13カ国の医師・研究者によってまとめられた「筋痛性脳脊髄炎のための国際的合意に基づく診断基準」の翻訳・製本が完成したことと、誤解を招く慢性疲労症候群という病名の変更を求めている事を表明いたしました。新しい診断基準については様々な質問が出され、申先生が丁寧に答えて下さいました。病名変更については、設立準備をしているNPOの名称も変更する予定であることも伝ました。ふさわしい病名に変更していただくためには、この病気の病態・病因の研究が必要であることを、強く訴えてまいりました。この記者会見にはNHKの取材が入り、19日の朝に「おはよう日本」で放送していただきました。

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