栃木県の意見書の採択が、さまざまなメディアで取り上げられました。

1214日に栃木県議会において、都道府県レベルでは初めて意見書が採択されたことは、すでにお伝え致しましたが、そのことを様々なメディアに取り上げいただきました。

その日の夕方には、NHKの首都圏ニュースで放送していただきました。その日は当会の栃木県の会員2名が傍聴に行き、全会一致で採択されるのを見守りました。傍聴が終わった会員は、「採択されて良かった。公的支援を受けられるようになることを願っている」と語りました。慢性疲労症候群は障害者認定を受けられないことや、周囲からの偏見に悩まされてきたこと、日常生活でいかに生活上の制限があるかも取材していただき、患者の窮状が伝わるインパクトのある番組を制作していただいたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

1129日に陳情書を提出しましたが、127日に県議会の生活保険福祉委員会で採択されたことを、下野新聞や朝日新聞などは記事をすでに掲載してくださっていました。今回の議会での採択は、下野新聞、読売新聞、毎日新聞、共同通信、しんぶん赤旗などが取り上げくださいました。

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