栃木県での記者会見が大きな反響を呼びました。

栃木県庁で記者会見を行ったことは、既にご報告致しましたが、思いもよらずに大きな反響を呼びました。ラジオのCRT栃木放送は、その日の6時からのCRTニュースで2分16秒に渡って、私達が栃木県議会と県庁に要望書を提出し、話し合いを持ったことを取り上げてくださいました。

この病気の説明も詳しくしてくださり、患者達が社会保障を受けられずに困っている現状を、切々と訴える内容です。私のインタビューもノーカットで流していただき、すばらしいの一言に尽きます。栃木放送では、電子版でも取り上げてくださっています。

http://www.crt-radio.co.jp/1299.html

11月30日付けの朝日新聞の栃木版では、慢性疲労症候群の患者が障害者手帳を取得できず、社会保障が受けられない為、国に制度作りを求める陳情書を提出したことを取り上げていただきました。また、その陳情書の中で、患者の実態調査と病気の原因の究明を厚生労働省に求めていることも、書いて頂きました。

11月30日付けの下野新聞では、栃木県の患者さんが公的支援を受けられず、経済的にも困窮していること、福祉サービスを受けられることを求めて、県議会と栃木県に対して要望書を提出したことを取り上げて頂きました。国が2013年に施行を目指す「障害者総合福祉法」(仮称)の骨格提言では、支援は手帳の有無にかかわらず必要とする障害者に提供されるとしていることも紹介して頂きました。

11月30日付けの毎日新聞地方版では、私達が栃木県議会で陳情書を提出し、県議会最終日の12月14日に採決される見通しで、採択されれば国への意見書が提出されると書いていただきました。

また、障害者手帳の有無に関わらず介護・就労支援などの福祉サービスが受けられるとする、「障害者総合福祉法」を制定するよう求めていることも、取り上げて頂きました。

http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20111130ddlk09040135000c.html

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