民主党障がい者WTの団体ヒヤリングに出席

12月1日に衆議院第二議員会館において、第八回民主党障がい者ワーキングチームの団体ヒヤリングに、「制度の谷間のない障害者福祉の実現を求める実行委員会」の共同代表として、共同代表の山本さんと共に出席致しました。民主党の20人近い議員の方々と、疾病対策課課長、障害保健福祉部企画課長をはじめとする厚労省の方々が出席されました。

中根康弘衆議院議員の座長挨拶の後、8つの団体から5分ずつのヒヤリングが行われました。私達の実行委員会からは、難病や慢性疾患を持つ人が「制度の谷間」におかれる事のない、障害者総合福祉法の制定を求めました。この障害者総合福祉法が出来るまでは、障害者手帳を持たない難病や慢性疾患を持つ人達が、放置され続ける事になります。そこで、支給決定過程の変更を待たずにも、医師の意見書などの提出により補い、一日も早く支給決定を受けられるようにして欲しいと提案致しました。

今でも医師の意見書は書いて頂ける例として、慢性疲労症候群の例を挙げました。議員の方々からの質疑応答に移った際、三宅雪子衆議院議員から、慢性疲労症候群の患者の置かれている現状を質問して頂き、説明する事ができました。今後の対策として、野党の方々にも総合福祉法の制定にご協力頂く必要がありますので、野党に対するロビイングの必要性を話し合い、帰路に着きました。

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