細田満和子先生のCFSに関する3つの記事

10月13日付の医療ガバナンス学会のメールマガジンMRICに、先日のシンポジウムのパネリストのお一人であった細田満和子先生の、『ボストン便り』(第28回)「医療者と患者の協働で医療を変える~慢性疲労症候群/筋痛性脳脊髄炎(CFS/ME)」と題する原稿が掲載されました。慢性疲労症候群を取り巻く世界の動きと共に、「カナダの診断基準」やコマロフ教授の講演を翻訳・製本した事、ランセットに投書した事、カナダの国際会議に会の代表を送った事、参議院会館で倉恒弘彦先生の講演会を開催した事など、日本での私達の会の活動を取り上げてくださいました。また、10月23日のシンポジウムも紹介してくださいました。

11月7日付のMRICに、細田先生の『ボストン便り』(第30回)「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)への挑戦」と題する原稿が掲載され、10月23日のシンポジウムを詳細に紹介してくださいました。「アイ・リメンバー・ミー」のキム監督をお迎えしての上映会に続き、5人のパネリストによるシンポジウムを開催。患者、家族、支援者、医療者、研究者、メディア関係者など、様々な立場の人たちがこの病気に挑戦している姿は、「医療ガバナンス」とでも言えるような、医療における新しい形なのではないかという感想を述べられています。

日本障害者リハビリテーション協会発行の月刊誌「ノーマライゼーション」11月号の「ワールドナウ」欄に、「患者の連帯で医療を変える―慢性疲労症候群(CFS)」と題する原稿が掲載されました。アメリカやカナダの患者会の活動と共に、私たちの会の活動も紹介して頂き、世界の患者会と交流を深め、連帯していこうとしている事を取り上げていただきました。
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