シンポジウムが様々なメディアに取り上げられて

10月23日のシンポジウムを、その日の6時のNHKニュースで全国放送して頂いた事は、すでにお伝え致しました。NHKは電子版でも、関西福祉科学大学の倉恒弘彦先生が、国に対して研究班の設置を求めている事や、患者会の代表が、誤解を招く病名の変更を提案した事などを、取り上げて頂きました。また、日本経済新聞の電子版でも、病名の変更について取り上げていただきました。

25日付けのメディファックスでは、病名変更の提案に至った理由や、患者会のアンケートによると、病名の変更、病気の研究推進、患者への社会保障の整備を求める声が一番多い事を取り上げて頂きました。また、倉恒先生は国内での実態調査、病因・病態の解明、診療体制の確立を目指して研究班の設置を求めている事や、アメリカから来日したドキュメンタリー映画の監督が、国境を越えた団結を呼びかけた事などを書いて頂けました。「医療タイムス」に6ページのカラーの特集を組んで頂いた事は、すでに報告致しました。

10月30日付けの東京民報では、倉恒先生が来年度からの研究公募に、実態調査、全国の診療体制確立などのテーマで申請する意向を表明した事を取り上げて頂きました。パネリストの聖マリアンナ医科大学の山野嘉久准教授、静風荘病院の天野恵子医師、ハーバード公衆衛生大学の細田満和子研究員の講演の内容もご紹介頂きました。最後に、会の代表からの「患者の苦しみを軽減するために声を上げ続けていきたい」との訴えで結ばれています。

11月17日付けのカトリック新聞では、患者の置かれている状況を改善するためにこのシンポジウムが企画された事、会の発足のきっかけとなったドキュメンタリー映画の監督の訴えや、その映画が日本に影響を与え始めているのが感じられると語った事などを、取り上げて頂きました。また、病名を筋痛性脳脊髄炎(ME)に変更する事を提案した事や、カナダの診断基準を広めたいと願っていることも書いて頂きました。

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