10・23「ともに挑もう!慢性疲労症候群」 は180名余の参加で大成功!

10月23日、東大駒場キャンパスにおいて、『アイ リメンバー ミー』のキム・スナイダー監督をアメリカからお招きして「ともに挑もう!慢性疲労症候群」と銘打った上映会と、シンポジウムが開催され、大成功に終わりましたことを、事務局よりみな様にご報告申し上げます。

会場はほぼ満席となり、1部、2部とを合わせて約160名余の方々がご来場されました。私たちスタッフとなどを加えると、180名以上の参加者でした。

シンポジウムには、13名もの国会議員の方々より支援のメッセージが届きました。参加者の中には、遠く、近畿や東北などから駆け付けた方もいました。また取材関係者の方々も大勢いて、昼休み中の記者会見で、キム監督やシンポジスとの先生方に熱心に質問されていました。詳細は後日お伝えしますが、患者を中心に、支援者、医療関係者、そして参加者が交流し合い、集会名通り「ともに挑もう!慢性疲労症候群」の熱気に包まれたシンポジウムとなりました。

このイベントをご後援下さった東京保険医協会からは、4名ものスタッフが、会場整備や受付を手伝って支えて下さいました。また、映画の上映や、撮影など、さまざまな方々がボランティアで運営を支えて下さり、とても勇気づけられました。

第一部の「映画と交流のつどい」では、上映後にキム監督からのメッセージがあり、会場の皆さんとの交流の場も持てました。

 シンポジウムでは、東京保険医協会理事の申 偉秀先生の司会で進められました。会の患者を代表して篠原三恵子が質問形式で問題を提起し、それに倉恒先生、天野恵子先生、細田満和子先生、山野嘉久先生がお答えし、休憩をはさんで参加者から寄せられた質問に先生方がさらにお答えする形で進められました。3時間のシンポジュームがアッという間に過ぎて、その後もフロアでの交流が5時過ぎまで続きました。

当日は、受付で「アイリメンバーミー」のDVD、カナダの診断基準、コマロフ博士の論文、そして、シンポジウムに向けて会員の方々にアンケートでご協力いただきました「患者の声」などを紹介し、』参加者のみな様にお求めいただきました。

また、当日のNHKのニュース(18時)にて、シンポジウムの様子が放映されました。そして、翌24日には日本経済新聞、しんぶん赤旗紙上にも紹介されました。

NHKのニュースは、ネット上でも放映された動画を見ることができます。偶然にご覧になった方もいらっしゃいましたが、その日の放送だったので、みな様にはすぐにお知らせすることができませんでしたので、見逃した方は次のネットでご覧頂けたらと思います。
http://www3.nhk.or.jp/news/newsvideo_top.html

日付は、23日の検索で出てくると思いますが、今日ご覧になる場合は、2日前のところで出てきますので、探してみて下さい。

この数日間、事務所には問い合わせや入会の申し込みが続いています。

 シンポジウムの詳しい模様は、後日、改めて詳細をお知らせいたします。ユーストリームで配信する準備を進めていますので、今しばらくお待ちください。

本日25日と明日26日は、それぞれ、東京保険医協会にて、東大医科学研究所付属病院にて、
キム監督が出演する上映会があります。
あと2日間ですので、事務局一同、精一杯頑張りたいと思います。

写真は上から、「キム監督歓迎昼食会後のスナップ」「シンポジウムの開会を告げる澤田石先生」「シンポジストの先生方と、開催にご尽力くださった山脇直司東大教授」「記者会見でシンポジスとの先生方とキム監督を紹介する申先生」でした。

事務局より、とりあえずの報告です。

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