厚生労働記者クラブでの初めての記者会見

10月18日に、厚生労働省9階にある厚生労働記者クラブにおいて、初めて記者会見を行いました。読売新聞、東京新聞、共同通信、日本経済新聞をはじめとする10社の方が取材してくださり、こちらからは23日のシンポジストのお一人である細田満和子先生、会員の岩井さん、事務局から大出の2名が出席しました。

「カナダの臨床症例定義とガイドライン」と「コマロフ・ハーバード大学教授の講演のまとめ」を翻訳をしたことを紹介すると共に、患者の実態を訴え、23日のシンポジウムへの取材のお願いを致しました。 

「2つの翻訳した冊子を医療機関に配布する予定はあるのか」という質問からはじまり、さまざまな質問をお受け致しましたが、シンポジウムにおいて病名の変更を提案するつもりであると発表したことに、関心は集中しました。医学的な質問も多く、記者の方々に真摯な関心を持っていただけたことに感謝すると共とともに、残された数日に、しっかり勉強しておく必要性を痛感して帰って参りました。

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