千葉県保険医協会の吉川さんにおいでいただき

9月11日に、千葉県保険医協会事務局次長の吉川恵子さんに、自宅までお出でいただきました。東京保険医協会理事の申 偉秀先生からご紹介いただき、実現したものです。「アイ・リメンバー・ミー」を訳すようになったいきさつから始め、今までどう活動してきたかをお話し、最近翻訳したばかりの資料などをお渡しし、この病気を理解していただけるよう努めました。申先生からすでにお聞きになっておられたこともあり、早速千葉県保険医協会に持ち帰っていただき、年が明けてから勉強会を開催できるよう、ご尽力頂ける事になりました。

吉川さんは、「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」の事務局もずっとされてきた方で、そちらの患者会の活動から、多くのことを教えていただきました。何もないところから、全国会議員に細菌性髄膜炎のことを訴えるファックスを入れるところから始められ、小児科学会などのいくつかの学会からの賛同も受けられるようになり、日本でもワクチンの接種を実現させたのだそうです。このように経験豊富な方に、私たちの会の活動を支援していただけることになり、本当に心強く感じました。

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