「暮しと健康」にCFSが取り上げられました

「暮しと健康」9月号の「賢い患者・市民になるためのヘルスリテラシー講座」の欄に、聖路加看護大学の中山和弘教授が、慢性疲労症候群について取り上げてくださいました。
医学によって明確に診断や治療ができないと、病気ではないのでしょうかと問いかけ、この病気がどのように扱われているかを、「疾病(医学的説明可能なもの)」、「病い(個人の経験)」、「病気(社会の見方)」という、英語の三つの言葉の概念を使って説明されます。アメリカではウィルス感染が関連の研究が進んでいることや、現状を変えるには、患者が語り訴えることが、重要なカギであると書いてくださいました。

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