青森で「映画と交流のつどい」 後援者ひろがる

青森の会員石川真紀さんが代表となって、7月24日に「映画と交流のつどい」が青森市内で開催されます。「アイ リメンバー ミー」の上映と、申 偉秀医師(東京保険医協会理事でCFSをともに考える会会員)の講演つきです。

石川さんは患者として困難な生活にありながら、周辺の人々に働きかけ、今年3月には青森市議会で「慢性疲労症候群患者の支援を求める意見書」の採択を成功させました。「映画とつどい」の企画はその頃より準備されて来たのですが、石川さんから送られてきた緑鮮やかなポスターには、後援者として、青森県保険医協会、青森県、青森県教育委員会 青森市 青森市教育委員会、に続き、東奥日報社からNHK青森放送局やエフエム青森まで13ものメディア各社が並んでいます。 石川さんとその協力者のみなさんの奮闘により、慢性疲労症候群への認知が、青森の地で大きく広がりつつあることを感じさせるものとなっています。

ポスターの画像をクリックすると、PDF版のポスターが開きます。

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