民主党 玉木朝子衆議院議員への陳情

7月1日に、民主党の難病対策ワーキングチームの事務局長である玉木朝子衆議院議員に、家族の者と一緒に陳情に行ってまいりました。玉木議員とは、去年の10 月に障がい者政策プロジェクトチームの会議に出席した際、名刺交換をしていました。ご本人も難病を抱えていらっしゃいますので、熱心に話を聞いてくださいました。民主党内に「CFSを支援する議連」を作る事が出来れば、国会内で勉強会をすることが可能ではないかと提案して下さいました。厚生労働省内の「新たな難治性疾患対策のあり方検討チーム」にも、積極的に提言をされていらっしゃると伺いました。また、いかに患者の実態調査が大切であるかという点を指摘されました。辛い体調をおして難病患者の対策につくされているお姿を拝見し、感謝の気持ちを抱いて帰ってまいりました。
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