「慢性疲労症候群による身体障害を的確に認定して下さい」 東京都に申し入れ

629日に、有原・篠原両共同代表で都庁を訪問し、都に申し入れ書を提出しました。身体障害者手帳の認定にあたり、慢性疲労症候群を器質的疾患と認めて、速やかに介護や補装具が支給されるようにしていただくためです。福祉保健局障害者施策推進部の方お二人が対応してくださり、私たちの申し入れの要旨を聞き取ってくださいました。

この病気を理解していただき、患者たちの実態を知っていただける場を設けて下さるように申し入れましたが、他の多くの患者団体も申し入れに来ており、
1ヶ月ぐらいは時間が欲しいとのことでした。今この瞬間に困っている患者さんたちのことが目に浮かびましたが、これからも運動を続けていく必要性を強く感じ、帰って参りました。今後の話し合いの場には、議員さんにも同席していただけるように働きかけるつもりです。
 
 
 
 
 
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