医療タイムスに公明党の合同会議が掲載

会員制週刊医療専門誌「医療タイムス」2011年6月6日号の「記者の目」欄に、5月30日に開かれた公明党障がい者福祉委員会と難病対策プロジェクトチームの合同会議に、私たちの会が参加したことが掲載されました。
この会議において、研究者による原因の究明と、国際診断基準による実態調査の実施が大切であると語られたことを紹介し、最後に、私たちの活動が、CFS患者のみならず、今なお対策もないままに難治性疾患に苦しむ人たちに届き、支えになっていくような希望を感じさせる会になっている、と結んでいます。

また、「焦点」の欄にも、難治性疾患克服研究事業の観点からは事業の対象とはならない、慢性疲労症候群のような病気の研究を進めて頂く難しさについて取り上げています。人間の尊厳を守る為にも、「苦しむ難病患者救済のために、官僚や政治家の軽いフットワークが求められている」と、指摘しています。

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