東久留米での上映会 身障協のみなさんに感謝!

328()に、地元の東久留米市身体障害者福祉協会(身障協)の福祉講座に呼んでいただきました。地震と原発事故による計画停電で多くのイベントが中止されている中、身障協のみなさんのご尽力で上映会は無事に実施されました。会場には、30名近い方々が参加して下さいました。さすがに、全員が地元の方たちでした。

まず「アイ・リメンバー・ミー」をご覧いただき、その後、私がこの病気の深刻さや、私たちの会の活動、これから真の病気の原因と治療法の開発が始まろうとしていることなどを話しました。身障協のみなさんとは東久留米市との交渉等で何度かご一緒していますので、顔見知りの方もいらっしゃいましたが、初めて私の病気の深刻さを知ったという声が多くありました。

15年以上慢性疲労症候群に似たような症状に悩んでこられた方や、御自分の生徒が慢性疲労症候群であるという教員の方にもお越しいただきました。私たちの会員の中にも、高校を中退せざるを得なかった方や、在学中で、学校側の無理解に苦しんでいる学生の方もおりますので、この病気の患者を抱える学校への啓蒙活動も、大切であると感じました。

地震後も私たちの会にはこの病気に苦しむ方々からの相談が寄せられています。私たちの問題が忘れさられることがないよう、これからも訴え続けていこうという気持ちを新たにいたしました。

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