キム監督から地震のお見舞いのメールが!

東日本大地震が起こった12時間後に、キム監督から篠原宛てにメールが届きました。

三恵子さん
私はニュースを見ながら、あなたのことや日本の皆様のことを思っています。そちらで必要な助けは何であるかや、親しい方々についての情報などを広めるために、何か私にできることがあれば知らせてください。    キム・スナイダー

それに対して私は
すぐにお返事をし、東京ではたいした揺れではなかったことや、お見舞いの言葉をいただけたことに対する感謝のメールを送りました。またすぐにお返事をいただきました。

三恵子さん
あなたが大丈夫だったと聞いて安心しました。そして、被災されたすべての方々、特に患者会の方々の為に心から祈っています。この危機に際し、既に病気である方々に新たに加わった困難がどれほど大変かを、想像することもできません。今年の秋になんとか来日することができ、やっとあなたに会えることを、私は今でも願っています。    キム・スナイダー

私は13日に返事を書き、祈ってくださっていることへの感謝と、東京の被害は大したことはないので、必ずこの秋に認知キャンペーンをやるつもりであると伝えました。その後、状況は刻々と変わってきており、東京でも計画停電が始まり、福島原子力発電所の事故のニュースが入ってきています。キム監督をお呼びできることを、祈ることしか私にはできません。

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