雑誌・新聞での掲載があいつぐ

ここのところ、慢性疲労症候群を色々なところで取り上げていただいています。

会員制週刊医療専門誌「医療タイムス」2011年2月21日号の「タイムス・インタビュー」欄に、有原誠治代表が見開き3ページにわたって取り上げられました。「アイ・リメンバー・ミー」の字幕やDVD制作に関わった経過や、「慢性疲労症候群をともに考える会」の発足の経緯などが語られ、今後の会の展望で結ばれています。この病気の苦しみを知った者の責任として共同代表を引き受けてくださった、有原さんの生き様を知ることができます。

医療タイムス」2011年2月28日号の「タイムス・インタビュー」欄に、これから慢性疲労症候群の研究を進めてくださる、聖マリアンナ医科大学大学院の山野嘉久先生が取り上げられました。「あきらめないことが医療の本質であり、患者さんの願いを実現していくことが大切ではないか」と先生は話され、最後に、「現状を打破したいという患者さんの思いを自分自身の思いとして、あきらめずにやっていきたい」と、慢性疲労症候群の研究にかける熱意を語っています。

医療・医薬品業界の業界紙「医薬経済」2011年3月1日号の患者会の欄に、「慢性疲労症候群をともに考える会」を取り上げていただきました。この病気の深刻さ、病気の原因の研究がなされていないこと、「アイ・リメンバー・ミー」を通しての認知活動について書いていただきました。また、外国や日本の取り組みの違いを指摘していただき、これから本格的な研究が始まること、そのためには患者さんたちの血液の提供が欠かせないことも取り上げていただきました。

青森県のトップシェアの新聞「東奥日報」3月4日号の社会面に、「もっと病気に理解を」という見出しで、会員の石川真紀さんが取り上げられました。2年前に発病し、間もなく退職、実家に戻らざるを得なくなった経過が語られています。診断を受けるまでに9ヶ月を要し、今は関西の病院にかかっていること、青森には受診できる病院がないこと、他の患者さんが放置されているのではと危惧されること訴えています。

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