「映画と交流のつどい」での細田講演を公開

1月29日に、練馬で開催された「慢性疲労症候群を考える映画と交流のつどい」にて、ハーバード公衆衛生大学研究員の細田満和子先生が、「慢性疲労症候群(ME/CFS) ~アメリカの現在、日本の未来~」の演題で、アメリカでの慢性疲労症候群をめぐる最新の状況を、しかも希望あふれる語り口で報告して下さり、大好評でした。

アンソニー・コマロフ教授の慢性疲労症候群(CFS)の生物学的10の発見〝とか、CFS研究活動が盛んに見えても、エイズなどに比べれば驚くほど研究予算が少ないこと、多様な患者団体が存在しな認知活動を展開し、希望を持って活動していることなどを大変わかりやすくお話して下さいました。

 
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