NHK首都圏ネットワーク放映後の感想

先日、首都圏ネットワークで放映された「慢性疲労症候群 患者の思い」をご覧頂いた方より、自分もこの病気なのではないかとの問い合わせが数件、事務局にありました。周囲からの理解が得られず、切実に悩んでおられる方は本当にまだまだいるのではないか、と思いました。
また、当会員のご友人の方々もこの放送をご覧になり、その感想を送ってくださいましたので、会員のご協力を得て一部ご紹介したいと思います。

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テレビ、見ました。

ホームページでも近年、活動を開始したということがのってました。
厚生労働省への働きかけや、映画の上映など、こうした活動を続けることで、
一般の人の理解が深まりますよね。
理解というより、こうした病気の存在を知らない人も多いと思います。
私も正直、知りませんでした。治療ができないということは、
本当に歯がゆいことだと思いますが、今後、専門の研究が進み、
治療が可能になればと願ってやみません。
(会員の友人)

広い認知が第一と感じました。
ホームページは見ていましたが、全く未知の病でした。
篠原さんの病状を見て深刻さが、リアルに伝わってきました。
「体が鉛がベッドに沈むよう」という感覚は私にはものすごくよくわかる。
この病気と闘っている人がいることを知って、これから私も色々考えることになると思います。
(闘病中の友人)

NHK・TV見ました。障りだけの放映でちょっと残念でしたが、辛い病気ですよね。
「CFSのホームページ」も拝見しました。見た目が元気なばっかりに、
病気に対する理解が得られないというのは、本当に辛いことですよね。
ましてや、原因も分からず、治療法もないのですから。
何もしてあげられないけど、少しでも楽になっていくように祈っています。
寝たままでも動かせる筋肉は鍛えておいてね。
でも無理は禁物。頑張り過ぎないように!!気長に、気長に。
(会員の友人)

昨日 見ました。慢性疲労症候群の症状が私にも少し理解できたかな…
そして篠原さんという方のあの精神力はどこからきているのかなって…
今こうして居られる自分、いろいろな面で大事に謙虚に生きて行かなくてはと改めて思いました。
夫も帰りの電車のなかで携帯で見てくれていました。
(会員の友人)

篠原さんの話が聞けました。
10分ほどの放送でしたが、映画の事、厚労省での話、
アメリカの研究の事、きちんとおさえたわかりやすく良い内容だったと思います。
(会員の友人)

テレビの力はやはりスゴイですね。
何度でも放映して欲しい!
ローカルな話題ではないのだから全国放送して欲しいです!
慢性疲労症候群の話をすると、まずは…いつも疲れているの?と
…症状に合わない誤解される病名ですよね。
(会員の友人)

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首都圏だけではなく、全国放送されることを願いたいですね。

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