東久留米と三鷹の市議会で、意見書を採択!

                                     CFSをともに考える会 事務局
「アイ リメンバー ミー」の上映会などを通じて、厚生労働省にCFSの専門研究を再開して欲しいことや、患者の救済を進めて欲しいと願っていることを訴えてきましたが、地方議会で「請願」を採択してもらい、関係官庁に「意見書」を上げる方法があることを教えて下さる方がいました。そこで、厚生労働大臣へ提出した「要望書」と同じ主旨で、「慢性疲労症候群についての意見書提出についての請願」を東久留米市に、篠原三恵子代表の名義で提出しました。ほぼ同時に、三鷹市にお住まいの方が協力してくださったので、その方のお名前で、ほとんど同じ内容での請願書を提出して下さいました。その二つが、見事に採択されました。

三鷹市では12月20日に、東久留米市では21日に、両方の議会で全会一致で採択され、「採択し、関係行政庁に意見書を送付した」とのお知らせがありました。

全国の市町村議会からこうした「意見書」が厚生労働省などに上がれば、もっと大きな変化を作りだせるはずです。(次から、1月7日に書き加えました)みなさんがお住まいの地方議会へ請願書を出そうと思えば、東久留米や三鷹のものをモデルにすることが出来ます。試みたいという方がいらっしゃったら、私たちの会にご相談下さい。

三鷹市で請願に名前を書いてくださった方々がわかりました。ただ、東久留米市と同じで、名前が挙がった方だけが紹介議員になったわけではなく、市議会全員の方の賛成を得たとのことです。三鷹市の場合は独自のルールに従って、議会運営委員の方々の名前で請願が提出されています。中心になってくださった議員さんは、野村羊子さんです。

 
提出者 伊東光則
賛成者 緒方一郎
     谷口敏也
     浦野英樹
     半田伸明
     伊藤俊明
     白鳥孝

     栗原健治

 
三鷹市で採択された「意見書」のPDFは、こちらからダウンロードできます。
ファクスで届いたものをPDFにしましたので、少々読みにくい部分があります。
 
東久留米の「意見者」は、こちらからご覧になれます。いっしょに市議会から届いた「通知」のPDFも、こちらからご覧になれます。
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