細川厚労相大臣宛の要望書提出に向けて

11月9日に、会員の本間さんと陳情に行ってきました。
民主党の梅村聡参議院議員には、9月19日の医療再生フォーラムに出席した際に、紹介していただいておりましたので、初めから信頼をもって話を聞いていただくことが出来ました。梅村議員は大阪大学医学部を卒業された医師で、慢性疲労症候群の研究の中心が大阪であることをご存じでしたので、すぐに連絡を取ってくださることになりました。細川大臣宛の私達の会の要望書を提出するにあたり、窓口になることを快諾してくださった上に、私が何回も足を運ぶことのないように、体調を気遣ってくださいました。要望書を提出するまでの連絡などは、全てメールと電話でしてくださり、今度厚労省に行く際には、厚労省大臣か副大臣、もしくは政務官の方に会える手はずを整えてくださることになりました。

民主党の小西洋之議員は、9月に陳情に行ったあと、秘書の方が私の自宅まで来てくださるほど、この病気の問題に熱心に取り組んでくださっています。ご自身で厚労省の疾病対策課の方から聞き取りもしてくださり、秘書の方から報告も受けていました。この日は小西議員にはお会いできませんでしたが、秘書の方にお会いして、要望書を提出する際には同席したいという申し出を受けました。

共産党の田村智子参議院議員の秘書の方にお会いし、要望書を提出する際の細かいアドバイスをいただきました。「制度の谷間」に置かれている難病や慢性疾患を抱えた人達が社会保障を受けられるために、共に働きかけてくださるという励ましを受けました。地方議会から意見書をあげることの大切さを教えていただきました。

政府に要望書を提出したあとで、各会派を回り、私達の要望を伝えていく予定です。これまで支援してくださった多くの方があるからこそ、私達の会の活動が前進していかれるのを感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。

★会員の本間さんの感想★

「一昨日は、なかなか面白かったです。勉強になりましたし、トントンと話が進んだのには驚きました。前もっての準備も良かったのだと思います。手応えが感じられ、行ったかいのある訪問となりましたね。知らない所へ行ったり人と会うのは好きなのですが、さすがに疲れて今日はずっと寝ています。でも要望書を提出する時も一緒に行けると良いです。」

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