CFSとウイルスを関連付ける研究報道  

8月23日のニューヨークタイムズは、「慢性疲労症候群とウイルスを関連づける研究」との見出しでデヴィッド・トゥーラー氏の署名入り論文を公表しています。それは、次のような書き出しで始まっています。

去年の秋に機関誌「サイエンス」が、慢性疲労症候群と最近発見されたレトロウイルスを関連づける研究を発表し、注目を集めましたが、多くの専門家たちは懐疑的でした。他の四つの調査においては、そのような関連を見つけられなかったと発表された後にはなおのことです。

今度は二番目の研究チームが、マウス白血病ウイルス関連のウイルスとして知られているのと同じ種類のウイルスが、CFSと関連していると報じました。PNAS(米国科学アカデミー紀要)に8月23日に発表された論文によると、科学者たちは37人中32人のCFSの患者の血液細胞の中に、マウス白血病ウイルス関連のウイルスの遺伝子配列をいくつか見つけました。一方、健康な人においては、44人中3人からしか見つけられませんでした。

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CFSとウイルスを関連付ける研究報道  」への3件のフィードバック

  1. 初めまして。みろくんと申します。読売新聞の記事を見て、こちらを知りました。

    私も慢性疲労症候群(CFS)と診断されて3年経ちます。

    症状が現れたのは17年前、もしかしたら、27年前にも最初になったのかもしれません。

    再燃を繰り返し、4回目になります。

    この疾患は他の人が見たらどこが具合が悪いのか全く分からないものなので、自分の体験を漫画にして、誰にでも分かってもらえるようにとブログを開設し、体調に合わせて知名度を上げて行こうと活動しています。

    同じCFSの方々と共感したり意見交換などをさせていただいております。

    ご迷惑でなければ、一度マンガを読んでいただけたらとリンクをはらせていただきました。
    http://blogs.yahoo.co.jp/miro_kun3690/4243630.html

    この記事が一番分かりやすいマンガだと思います。

    http://blogs.yahoo.co.jp/miro_kun3690

    上記がトップになります。

    http://mirokun.blogspot.com/

    こちらからもリンクできます。

    他のマンガは医療側から見たら辛辣なものが多いですが、医療側の理解の無さから診断に至るまでどれほど苦労したかをストレートに描いてあります。

    映画も画期的なものかと思いますが、マンガと言う方法もひとつの手段と捉えていただいて、ご覧いただけたらうれしいいです。

    できれば、削除しないでいただけたらと思います。

    よろしくお願いいたします。

  2. MIROKUN さま

    コメントを拝見し、マンガも拝見しました。
    ぜひ、描き続けて下さい。 
    そして、患者の実態を分かりやすく伝えて下さい。

                CFSをともに考える会 有原より

  3. 有原さま、コメントにお返事いただき、マンガまで読んでいただいてありがとうございました。

    応援のお言葉をいただきましたので、これからもマイペースにマンガを描き続けていきたいと思います。

    お時間のあるときにでも、またご覧いただけたらと思います。

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