社会的に知ってもらうことへの可能性を感じた 

 患者と家族のつどい」に参加して (中野 H)

私は発病して四十年以上が経ちますが、判ってくれる人がどこかにいるとは思いながらも、CFS患者や医師以外の方でこの病気の大変さに理解を示して下さる方を知りませんでした。身内にCFS患者がいないにも関わらず、この病気に関心を向け、理解を示してくださる方達にお会いできたことは本当に驚きですしCFSのことを社会的に広く知ってもらうことへの可能性を感じさせていただきました。

皆さんの自己紹介を伺って、CFSに限らず病気を語ることは病気が長引くほど、その人の人生を語ることになるのだとあらためて感じました。また、理解のない親族との関係といった個人的なテーマが、実はCFS患者の抱える共通のテーマのひとつであるとも感じました。これから少しづつでも、前進できるような活動が出来たらよいですね。私もできることはしていこうと思っています。

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