認知行動療法に潜む問題点

日本では慢性疲労症候群の治療法の一つとして、認知行動療法が勧められています。また、身体表現性障害と診断する医師も中にはいます。ところが、カナダ保健省のもとでまとめられた『開業医のための筋痛性脳脊髄炎(ME)/ 慢性疲労症候群(CFS)の臨床症例定義とガイドライン 』の中では、認知行動療法は「病態生理を顧みず、現実の患者たちの症状を無視し、病気を患者たちのせいにし、医療を受けさせなくします。」との、危険性を指摘しています。

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