5.23 東久留米で「アイリメンバーミー」の鑑賞とCFSを考えるつどいの開催!

慢性疲労症候群(CFS)をともに考える会は、東久留米の市議会議員4名と協力して、5月23日(日)14:00から、東久留米市民プラザにおいて、『アイ リメンバー ミー』の鑑賞会と慢性疲労症候群を考える「つどい」を開催します。同市は、CFSをともに考える会の篠原三恵子代表が生活する町で、2年ほど前に白石玲子市議会議員などの支援で、寝たきり同然の障害者としてストレッチャー型車椅子の支給を得た町です。アメリカのCFSの実態を伝えるドキュメンタリー映画「アイリメンバーミー」のDVDが完成する5月に、東久留米の市民に呼びかけて映画を鑑賞してもらい、CFSの深刻な実態をひとりでも多くの方々に知って欲しいとの目的で開催します。その主旨に賛同した白石玲子議員(無所属)をはじめ、糸魚川知子議員(共産党)、原紀子議員(共産党)、間宮美季議員(無所属)が超党派で呼びかけ人となって下さいました。

5月23日(日) 入場開始13:30~ 入場無料  上映開始14:00~「アイ リメンバー ミー」(96分)

映画の鑑賞後に、篠原三恵子代表のお話と、参加者によるデスカッションがあります。

※ この「つどい」の案内チラシはこちらから入手できます。

※ ドキュメンターリー映画「アイ リメンバー ミー」は、映画としてとても見ごたえのある作品で、深い感動を呼び起こします。2000年にデンバーの映画祭で、ベストドキュメンタリー賞を受賞した見事なドキュメンタリー映画です。

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