今後のイベント

2月25日に宇都宮にて上映会開催

この手に希望を タイトル写真HP当会で製作を開始したドキュメンタリー映画「この手に希望を~ME/CFSの真実~」(監督:有原誠治)の上映会を、2月25日に栃木県宇都宮市において、栃木県、宇都宮市、NHK宇都宮放送局、下野新聞社の後援で開催致します。ドキュメンタリー映画は、作家の落合恵子さん、日本神経学会の高橋良輔代表理事女優の竹下景子さん元千葉県知事の堂本暁子さん日本障害者協議会の藤井克徳代表日本医師会の横倉義武会長(五十音順)より推薦を頂いております。多くの医療関係者や一般の方にご覧頂きたいと思っています。

映画鑑賞後は、ME/CFS患者を長年にわってサポートしてこられた医療ソーシャルワーカーの方と、映画を製作したNPO法人筋痛性脳脊髄炎の会理事長が、この病気の患者の置かれた現状やこの映画に込めた思いなどを語ります。映画の予告編(トレーラー))はこちらからご覧頂けます

『この手に希望を~ME/CFSの真実~』の上映会
日 時:2018年2月25日(日)14:00~16:30
会 場:済生会宇都宮病院南館2階みやのわホール
(栃木県宇都宮市竹林町911-1)
・JR宇都宮駅より関東バス「竹林十文字」経由「済生会病院行き」か
「富士見ヶ丘団地」行きに乗車し、「済生会病院前」で下車
・関東バス駒生営業所から「富士見ヶ丘団地」行きに乗車し、「済生会病院前」で下車

対 象:どなたでも(申し込み不要)
参加費:無料(DVD製作のための寄付大歓迎)

上映会のプログラム
第一部 映画鑑賞(約70分) 監督:有原誠治
ドキュメンタリー映画「この手に希望を~ME/CFSの真実~」
第二部 トークと交流(質疑応答)
荻津 守(医療ソーシャルワーカー)
篠原三恵子(NPO法人筋痛性脳脊髄炎の会理事長)

【ストーリー】
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)は通常、ウィルス感染後に発症し、免疫障害、神経機能障害、認知機能障害、睡眠障害、自律神経系機能障害を伴う神経難病です。患者たちは通常の日常生活すら送れなくなり、学校や仕事に行かれなくなり、寝たきりになる患者も多く、社会から孤立しています。ところが、診療できる医師は非常に少なく、通常の検査では異常が見つからないため、「考え方を変えれば治る」「性格の問題」などと言われ、家族や友人からも理解を得られず、怠けているのではないかという眼差しを向けられます。日本には約10万人の患者がいると推定されているにも関わらず、重症患者はほとんど家から出ることもできないため、その実態は闇に葬られてきました。

理解してくれる医師が一人もいない中、1990年にアメリカ留学中にME/CFSを発症した寝たきりに近い一人の重症患者が、患者の実態を描く米国のドキュメンタリー映画を翻訳し、試写会を開始しました。少数の理解者と共に2010年には患者会を発足し、欧米の診断基準や最新の医学情報などを翻訳し、神経内科医による神経難病ME/CFSの研究促進を訴え続け、やっと2015年にその願いが叶いました。ME/CFSはまだ原因が解明されておらず、治療法も確立していませんが、この数年は海外においても飛躍的に研究が進み、世界初の根治薬が承認されることを、世界中の患者がかたずを飲んで待っています。

2月25日の上映会のチラシはこちらから(表面裏面_)ご覧頂けます。
予告編(トレーラー)は当会のHPのトップページよりご覧頂けます。

※このドキュメンタリー映画は、日本理学療法士協会、パルシステム東京市民活動助成基金、カリタスジャパンから助成を受けて作製致しました。また、とちぎコープより当法人の活動に対して助成金を頂いて開催致します。

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3月4日に埼玉県入間市で上映会開催

入間の広報に載った記事3月4日の埼玉県の第15回入間市健康福祉センターまつりの中で、ドキュメンタリー映画「この手に希望を~ME/CFSの真実~」(監督:有原誠治)を上映して頂きます。入間市社会福祉協議会の広報誌「いるま社協だより」や入間市の広報紙「広報いるま」に、上映会を広報して頂きました。お近くの多くの方にご覧頂きたいと思っています。

映画鑑賞後は、ドキュメンタリー映画を製作したNPO法人筋痛性脳脊髄炎の会理事長が、この病気の研究の動向やこの映画に込めた思いなどを語ります。映画の予告編(トレーラー)はこちらからご覧頂けます

『この手に希望を~ME/CFSの真実~』の上映会
日 時:2018年3月4日(日)10:30~12:00
※天候により時間が変更になる場合があります
会 場:入間市健康福祉センター301会議室 (入間市上藤沢730-1)
【入間市駅から】
〇入間市コミュニティバスてぃーろーど(健康福祉センターコース・市役所経由)約21分
〇 武蔵藤沢駅行きバス「西武グリーンヒル」バス停下車徒歩約15分
【武蔵藤沢駅から】
〇入間市駅行き、または入間扇町屋団地行き(安川新道口経由)バス約7分
「西武グリーンヒル」バス 停下車徒歩約15分
〇入間扇町屋団地行き(安川電機前経由)バス約4分
「健康福祉センター入口」バス停下車徒歩約5分
〇入間市コミュニティバスてぃーろーど(南コース)「健康福祉センター」下車】

対 象:どなたでも(定員100名、申し込み不要)
参加費:無料(DVD製作のための寄付大歓迎)

上映会のプログラム
第一部 映画鑑賞(約70分) 監督:有原誠治
ドキュメンタリー映画「この手に希望を~ME/CFSの真実~」
第二部 お話と交流(質疑応答)
篠原三恵子(NPO法人筋痛性脳脊髄炎の会理事長)

【ストーリー】
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)は通常、ウィルス感染後に発症し、免疫障害、神経機能障害、認知機能障害、睡眠障害、自律神経系機能障害を伴う神経難病です。患者たちは通常の日常生活すら送れなくなり、学校や仕事に行かれなくなり、寝たきりになる患者も多く、社会から孤立しています。ところが、診療できる医師は非常に少なく、通常の検査では異常が見つからないため、「考え方を変えれば治る」「性格の問題」などと言われ、家族や友人からも理解を得られず、怠けているのではないかという眼差しを向けられます。日本には約10万人の患者がいると推定されているにも関わらず、重症患者はほとんど家から出ることもできないため、その実態は闇に葬られてきました。

理解してくれる医師が一人もいない中、1990年にアメリカ留学中にME/CFSを発症した寝たきりに近い一人の重症患者が、患者の実態を描く米国のドキュメンタリー映画を翻訳し、試写会を開始しました。少数の理解者と共に2010年には患者会を発足し、欧米の診断基準や最新の医学情報などを翻訳し、神経内科医による神経難病ME/CFSの研究促進を訴え続け、やっと2015年にその願いが叶いました。ME/CFSはまだ原因が解明されておらず、治療法も確立していませんが、この数年は海外においても飛躍的に研究が進み、世界初の根治薬が承認されることを、世界中の患者がかたずを飲んで待っています。

3月4日のご案内は入間市社協広報誌(紹介は6ページ目)入間市広報誌(紹介は4ページ目)
予告編(トレーラー)は当会のHPのトップページよりご覧頂けます。

※このドキュメンタリー映画は、日本理学療法士協会、パルシステム東京市民活動助成基金、カリタスジャパンから助成を受けて作製致しました。

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3月25日に立川で上映会開催

チラシ表面HP用jpeg軽いドキュメンタリー映画「この手に希望を~ME/CFSの真実~」(監督:有原誠治)の上映会を、3月25日に立川駅前の「アレアレア2」で開催致します。映画鑑賞後は、国立精神・神経医療研究センター神経研究所免疫研究部部長の山村隆先生をお迎えし、たっぶり時間を取ってお話し頂く予定です。多くの医療関係者や一般の方にお越し頂けるのをお待ちしております。映画の予告編(トレーラー)はこちらからご覧頂けます

『この手に希望を~ME/CFSの真実~』の上映会
日 時:2018年3月25日(日)14:00~16:30
会 場:立川駅前「アレアレア2」6階アレアホール
・中央線、青梅線、南武線、五日市線、多摩都市モノレールで、立川駅南口から徒歩2分

対 象:どなたでも(定員75名、申し込み不要)
参加費:無料(DVD製作のための寄付大歓迎)

上映会のプログラム
第一部 映画鑑賞(約68分) 監督:有原誠治
ドキュメンタリー映画「この手に希望を~ME/CFSの真実~」
第二部 お話と交流(質疑応答)
山村隆先生(国立精神・神経医療研究センター神経研究所免疫研究部部長)
篠原三恵子(NPO法人筋痛性脳脊髄炎の会理事長)

【ストーリー】
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)は通常、ウィルス感染後に発症し、免疫障害、神経機能障害、認知機能障害、睡眠障害、自律神経系機能障害を伴う神経難病です。患者たちは通常の日常生活すら送れなくなり、学校や仕事に行かれなくなり、寝たきりになる患者も多く、社会から孤立しています。ところが、診療できる医師は非常に少なく、通常の検査では異常が見つからないため、「考え方を変えれば治る」「性格の問題」などと言われ、家族や友人からも理解を得られず、怠けているのではないかという眼差しを向けられます。日本には約10万人の患者がいると推定されているにも関わらず、重症患者はほとんど家から出ることもできないため、その実態は闇に葬られてきました。

理解してくれる医師が一人もいない中、1990年にアメリカ留学中にME/CFSを発症した寝たきりに近い一人の重症患者が、患者の実態を描く米国のドキュメンタリー映画を翻訳し、試写会を開始しました。少数の理解者と共に2010年には患者会を発足し、欧米の診断基準や最新の医学情報などを翻訳し、神経内科医による神経難病ME/CFSの研究促進を訴え続け、やっと2015年にその願いが叶いました。ME/CFSはまだ原因が解明されておらず、治療法も確立していませんが、この数年は海外においても飛躍的に研究が進み、世界初の根治薬が承認されることを、世界中の患者がかたずを飲んで待っています。

3月25日の上映会のチラシはこちらから(表面裏面)ご覧頂けます。
予告編(トレーラー)は当会のHPのトップページよりご覧頂けます。

※このドキュメンタリー映画は、日本理学療法士協会、パルシステム東京市民活動助成基金、カリタスジャパンから助成を受けて作製致しました。立川の上映会は、真如苑助成事業の助成を受けて開催致します。

 

 

 

 

 

 

 

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